MVNOがなかなか普及しない理由

OCNmobileONEの最安プランを使い始めて半年になります。

僕自体は電話、メール、簡単なネットサーフィンのみと、使途が限られているので全く不満はありませんが、僕の周りでは格安simを使っている学生はほとんどいないですね。

そもそも、その言葉自体を知らない人がほとんどで、知っていたにしても聞いたことがある程度で、知識はないという人ばかりです。

テクノロジー関係の記事を習慣的にチェックしている人は知識は持っていると思いますが、通常の学生の情報収集手段は2chanやsmartnewsなど。

もともと集まる情報の質にばらつきがある上自分の知りたい情報や面白い情報のみを選択して閲覧しているので、格安simについての情報は重要視されていないし、学生の間でも共有されていないです。

僕は格安スマホについては肯定的です。
MVNO事業者は主にドコモの通信環境を利用しているわけですから品質の面でも不安はありませんし、国が主導でMVNOに関する法制度を決めていっているというダイナミズムがありますから、海外の普及状況を加味してもこれから日本での普及することは間違いないと思いますね。

ここで問題なのは、利用者の情報リテラシーの不足ですね。
今の携帯料金が当たり前だと思っている、また「格安」という言葉を聞くとその品質に疑問を持ってしまう人が多いでしょう。
それに輪をかけて、新規に参入する業者が増えることにより、更に分かりにくくなっているのも大手携帯キャリアにこだわる人が多い原因になっているのだと思います。

もっと格安スマホに関する情報を整理し、体系的にまとめて伝える必要があると感じています。

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MVNOで格安simや格安スマホに乗り換えたいけど…不安もあります。

機種変更をした時に、新しい機種にしたからなのか毎月1万円程料金がかかってしまいます。
スマホになる前は7千円程で済んでいたで、大分上がってしまったなという印象が強いです。
しかし、以前の携帯よりもスマホの方がインターネットも利用しやすいし、バソコンを持たない私にとっては便利なので手放すことはできません。
ネットの通信料と通話代、セキュリティやアプリ利用のための料金が含まれての値段なので仕方ないのかと思っています。
先に1万円程と述べましたが、彼氏と付き合い始めては毎日電話をしていたので通話料が高く、1万円を大幅に越えることばかりだったのでかけ放題のプランが導入されてから少し安くなりました(私がauで彼氏がdocomoです)。

しかし、その彼と結婚し主婦となった今、電話は用件以外ほとんど使わないですし(友達とも長電話はほとんどしません)、一万円は大きいなと感じるようになりました。

最近よく耳にする格安スマホという存在を知り、変えようか考えた事もあるのですが現在使用しているスマホの機種代が2年分割なのでまだ解約できません。

格安スマホは、電話はあまり利用しないけれどネットを沢山使う私にとっては丁度良いのではないかと思います。
しかし、会社によって通信速度が遅いなど不安に思う面もあります。ネットを使うからこそ、スムーズに繋がるかどうかは重要になります。

それから、現在使用しているアプリなどは継続が可能なのかもよく分からないので不安に思います。
私は機械が苦手な方なので、以前スマホを落として壊して機種変更をしたのですが、それまで利用していたアプリ等のデータは消えてしまい、とても大変な思いをしました。
格安スマホに変えるという事は、また一から全てやらなければいけないのかと思うと少し億劫に感じてしまうのです。

まだまだ格安スマホについては知識が足りないので、色々と調べてみて家族と相談しながら変更の検討をしていきたいと考えています。

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今後、MVNOへの乗り換える人が増えるのは確実だと思う理由

ガラケーだと2000円だった毎月の料金が、スマホに変えた途端に毎月のスマホ代が7000円以上になってしまった、そうお考えの人は多いでしょう。

かくいう私もそうで、昔は高かった携帯本体が、キャッシュバックや毎月の割引などでだんだんと安くなったと思っていたのに、主流がスマホになってからといのも、また毎月1万円近く払うようになってしまいました。

とはいっても、スマホが便利なのも間違いないです。

写真もすごく綺麗に撮れるし、外出先でちょっと調べたいと思ったらすぐにインターネットで調べられるし、暇な時間を潰せるアプリやゲームもどんどん新しいのが出てきて退屈しません。

ただ、ドコモやau、ソフトバンクなどの大手の携帯会社はほぼ100%、2年縛りという解約期間を縛る契約をしてきますよね。

結局その2年縛りに合わせるしかなくなって、機種やスマホキャリアを変したくても2年間は我慢しなくていけないという事は非常に痛いと思います。

しかも、iPhoneなどのハイスペックスマホは本体自体も非常に高価で、それが月々のスマホ代に上乗せされてくるのが、一向に毎月のスマホ料金が下らない理由の一つでもあります。

ただし、最近では格安スマホや格安simというものの話題をテレビや雑誌で目にする事が増えてきました。

格安スマホとは、SIMフリーの割安なスマホを買って格安SIMを別個に購入・契約し、使用料を安く運用しようというものです。

毎月のスマホ料金押し上げているのはスマホ本体の料金と定額制のデータ通信量の代金が大きいと思います。

そこで、格安スマホを入手して格安SIMを使えば、毎月のスマホ料金は大手携帯会社に払う金額に比べて半額やそれ以上に抑える事ができるようです。

現状、多くスマホ利用者は毎月のスマホ代が高いと感じていると思います。(スマホに毎月8000円は高いですよ。)

そういった人々にとって、大幅に毎月支払う金額が下げられる格安スマホ、格安SIMの利用需要は今後必ず、増えていくものと思われます。

とは言え、日頃通話をする機会が多い人、特に電話を掛ける事が多い人にとってはこの格安simや格安スマホといったMVNOサービスは少々裏目にでるかもしれません。

というのも、MVNOの唯一といってもいい弱点が、「通話料金の高さ」なのです。

しかしながら、多くの人にとっては、確かに格安スマホと格安SIMを用いると、スマホ利用料がキャリアのスマホの料金と比較して数分の一に激減すると思います。

なので、今後大手携帯会社から、格安スマホと格安SIMの組み合わせに乗り換える人がどんどん増えていくのは止められないのではないでしょうか。

私自身も、今のスマホの2年縛りがこの秋に終わります。

そのタイミングで、今契約している携帯会社から、MVNOへ乗り換えようと思っています。

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